20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

信頼の定義をルフィから学ぶ。

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こんばんは☆

コウです。

 

 

信じて頼ると書いて『信頼』

と読みますが...いったい何を⁉︎

 

と聞かれて答えられる人は

少ないと思います。

 

人なのか、モノなのか、それとも

他の何かなのか...人それぞれ色々

あるとは思うけど...中々どうして...

 

説明するのが難しいことは、体現

するのも難しいんじゃないかと思

います。

 

 

そんな中、信頼がなんのかを物語

ってるのがあの名シーンだと思う

んです。

 

 

はい!みなさんご存知!

ルフィの「仲間がいる”よ!!!!」

 

兄エースが死んだ悲しみで我を忘れ

ていたルフィに対して、ジンベエに

問い正された時に出た言葉ですよね。 

 

 

だけどですね、実はこの発言て

ちょっとおかしいと思うんです。

 

 

だってこの時点でのルフィって

一人じゃないですか(´Д` )

 

 

仲間全員、クマの能力でどこかに

飛ばされちゃったから生きてるか

死んでるかわからないじゃないで

すか(´Д` )

 

 

だから正しくは「仲間がいたよ!!!!」

になるはずなんですよ( ̄^ ̄)

 

 

もっと細かい言い方をすれば、

 

「一味全員散り散りになって、

 みんな何処で何してるかどこ

 ろか、生きてるか死んでるか

 さえもわからないけど、生き

 てるとしたら、仲間がいるよ」

 

ってことになりますよね(笑)

 

 

 

つまりですね、ルフィが言う「いるよ」

というのは、断定ではなくて、

「いるはず」っていう過程になって

ないとおかしいんです。

 

 

にも関わらず断定にしてしまう

のはルフィの仲間に対する『信頼』

なんだなと思うんですよね( ´ ▽ ` )ノ

 

 

だからこそ、この後の展開で、

「修行して強くなって2年後にまた

 会おうぜ」

ってニュアンスのメッセージを届け

られたわけです!

 

 

だって普通、生きてるかどうかも

わからない相手にメッセージを届

るなんてできないと思いません

か!?

 

 

それくらい『信頼』というのは、

するのも、してもらうのも、難し

いものなんだなと思います。

 

 

ちょっとスピリチュアルな表現に

なってしまうけど言い換えるなら

『目には見えないチカラを信じる』

って言い方にもなるんじゃないかと

思います。

 

 

大人になると、知ってることは

増えるけど頭でっかちになって

しまって、知らないコトに対す

る好奇心が薄れるせいでしょう

か…

 

科学的に説明のできないモノを

信じれなくなってしまうけど、

それってちょっと悲しいですよ

ね...

 

 

見えなくても信じるべきことは

けっこうあるんじゃないかと思

うんです(`・ω・´)”