20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

漫画刃牙から学ぶ知ってると解ってるの違い。

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こんばんは☆

コウです。

 

今日は全国的に雨模様だった

ようですね。

 

ボクは天パーなので雨が降ると

髪の毛がクルクルになってしま

うので雨は好きではありません(笑)

 

明日からは気温も上がり、天気も

良くなるらしいので気分も上げて

いきたいですね♫

 
 
さて、今日はボクらって解った気

になってるだけで実はなんにも解っ

ないことのほうが多いのかもしれ

ないという話です。

 

 

刃牙(バキ)という漫画が好き
です♫

 

女性で、「私も好き♡」なんて人が

いたら正直ドン引きます(笑)

 

それくらい男くさい格闘漫画です。

 
 
今、連載されてる内容で現代に
クローンとして蘇った宮本武蔵
が主人公の刃牙をはじめとする
キャラと戦ってはその強さを見
せつける。

 

というエピソードが展開されて

るんですけど、武蔵と戦った

キャラの一人に愚地独歩(オロチドッポ)←スゴイ名前ですよね(笑)

という空手家がいるんですね。

因みに息子は克己←普通ですね(笑)

 
とまあ、その独歩さんが武蔵と
戦った後のコメントがけっこう
深いな〜と思ったんですよね!
 
 
まず、内容をかい摘んで話すと

『剣豪宮本武蔵』と言えば武道家
にとったら憧れの存在なわけです。

 

その武蔵が現代に蘇ったとなったら
武の世界にいる人間だったら誰しも
戦ってみたいと思うものですよね。

(あくまでも作中の話ですよ)

 
で、独歩さんも例外じゃなかった
んですね!
 
しかも、彼の場合は武蔵の著書
五輪書』をかねてから熟読し
てたほどだったんです!

 

それに、内容を丸暗記するほど本が
擦り切れるまで何度も読んでいたほ

どのいわゆる武蔵ファンだったわけ

です。
 
 
五輪書というのは兵法、つまり戦い方
が書かれた本だから、丸暗記するまで

読み込んだんなら当然、書いた本人が

相手なわけですし、武蔵の戦い方が手

に取るようにわかってもいいようなも

のですよね。

 
 
ところが独歩さんは負けちゃうんです

よね((((;゜Д゜)))

 

それも完膚なきまでに!!


 
 
これがどういうことかと言うと
つまり、書かれることは知ってい

たけど理解はしてなかったという

ことだと思うんです。

 
要するに、書かれてる文字は一文字

漏らさず言えるけど、その意味を解

説できないってことです。

 
例えば、

・近所に美味しいと評判のラーメン
 屋さんがあるのは知ってるけど
 食べたことはないから本当に
 美味しいかどうかは
 
→解らないヽ(;▽;)ノ
 

・コンビニ弁当ばかり食べて
 たら身体に悪いのは知って
 るけど実際身体のどの部分
 にどう影響するのかは
 
→解らないヽ(;▽;)ノ

 
こういうことってボクらの日常
において大いにあると思うんです!
 
 
つまり、知ってるというだけなのに

それを解ったと思い込んでしまって

いるということです。

 

それって、色んなことを損している

と思うんです。

 

自分の知識の範囲と実体験で得られる

感覚を混同してしまうと行動力がどんどん

低下してしまいます。
 
少し厳しい言い方をすると『知ってること』

というのは所詮は体験を伴わない言葉の

集合体でしかないと思うんです。

 

それは『解ってること』とは似て非
なるものなんですね。

 

自分自身の

『知っていること』と『解ってること』

を分けて考えられるようになりたいです

ね♫

 
ではその『解ってること』というのは
『知ってること』とどのように違うので

しょうか!?

 

...というところですが、長くなってしま

ったので続きはまた明日にします(笑)

 

明日の更新を楽しみにしていてくださいね( ´ ▽ ` )ノ