20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

完成への近道は○○○な状態で出してみること。

 

 

f:id:kohcltr:20150416203623j:plain

 

「これ、このまま提出しちゃっても

 大丈夫かな??」(´Д` )

 

仕事の書類だったり、

ハンドメイドの作品だったり、

Webのデザインだったり、

 

そんな風に思ったことは、

人から依頼されて何かを作った

事のある人だったら誰しも経験

があると思います。

  

 

ボクの場合だと、頼まれたわけじゃ

なくて自主的にですが最近はほぼ

毎日このブログやFacebookへの投稿

を意識して続けています。

 

 

実は3月から『伝わる文章の書き方』

というのを教わってまして、その

練習も兼ねてしてるんですね(=゚ω゚)ノ

 

 

「そもそもなんで文章!?」

 

「そんな面倒くさいことしないで

 言葉で言えばいいじゃん」

 

そう思った人も多いと思います。

 

 

だけどちょっと考えてみてほしい

んです。

 

ボク達って自分で思っているよりも

文章を書く機会が増えていると思い

ませんか!?

 

仕事上での資料の作成だったり、

お客様へのメールや社内連絡。

 

プライベートなSNSでの投稿もそう

だし、LINEでの友達とのやりとりも

そうです。

 

 

色んな場面で、色んな言葉を使い

分けなければなりません。

 

 

そして文章で伝えることは難しいと

いうのも事実です。

 

 

例えば上司に

「ここ、わかりにくいんだけど」

なんて突っ込まれてアタフタしち

ゃったり(^_^;)

 

友達とのやりとりで

「LINEだと説明するの難しいから

 電話した!」

なんてことになって本題とは違う

会話で長電話になってしまったり

なんてことは、誰でも一度は経験

があるんじゃないでしょうか。 

 

これってちょっと非効率ですよね

(^_^;)

 

 

だから、誰が読んでもわかりやすい

と思ってもらえる文章を書けたら、

仕事、プライベート問わず人との

お付合いがスムーズになるんじゃ

ないかと思ったんです♫

 

それくらい、文章で人に伝えること

今やボク達現代人にとって、切って

も切れない身近な表現方法の一つに

なっているんだと思うんですね!

 

 

 

実際、投稿を続けていると書く技術

が向上していくのもわかります♫

 

寄せられるコメントだったり、

Facebookで言えば『いいね』

の数だったり、文章を学ぶ前と

後では明らかに反応が変わって

くるんですね。

 

だけど逆に、

「オレって文章下手だな」

というのもわかってしまうんです

・゜・(ノД`)

 

 

これって、スポーツでも芸術でも

料理でも、何かの分野である程度

の時間を費やしてきた人なら誰で

も陥ってしまうジレンマだと思う

んですが、

 

上手くなればなるほど、自分より

も上手い人がいるってわかってし

まうから頂上が遠ざかっているよ

うに感じてしまうんですよね。

 

 

・こんなんじゃ不十分。

・恥ずかしくて人には見せれない。

・もっとできるはず!

 

といった具合に、下手だった時より、

上手くなってきた時のほうが人の目

に触れることが怖くなってしまいま

せんか??

 

  

ボクもそうで、今の『文章術』を

学ぶ前までは、人に見せない。

ということを選択していました(^_^;)

 

 

だけど、なんで辞めていたことを

敢えてまた始めたのか!?

 

それは、

【未完成なまま出したほうが完成が早い】

 

と知ったからです。

 

 

完璧を求めて、一人で悶々として

いても一向に先には進めません。

 

自分は納得できてなくても、

「これいいじゃん♫」

みたいに気に入ってくれる人も

います。

 

逆に完璧と思ってもダメ出しされる

場合だってあります。

 

とりあえずでも、出してみることで

何かしらのフィードバックをもらえ

ます。

 

「あの表現良かったよ♫」

 

「シェアさせてください!」

 

「今度詳しく教えてください!」

 

「あそこもうちょっと工夫した

 ほうがよくない??」

 

未完成なまま人に見せるのはとても

勇気のいることかもしれません。  

 

だけど、人から意見をもらうことで

結果として、完成に近づくスピード

が上がるんですね。

 

それはボクが学んでいる文章に限った

ことではありません。 

 

もし今、あなたが取り組んでいること

があるのななら、未完成だとしても人

に見せてみてください。

 

思いもよらない良いことが起こる

かもしれませんよ( ´ ▽ ` )ノ