20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

漫画HUNTER×HUNTERから学ぶ考えるの定義。

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こんばんは☆

コウです。 

 

今日は地方選の投票日でしたね。

 

ボクは投票する、しないに関して

肯定も否定もしないし、政治に関

してもそれほど知識があるわけで

はありません。

 

けれど、自分の住む街の情勢に

くらいは感心を持っておきたい

なとは思っています。

 

なので支持したい政党がない

場合を除いて、投票するよう

にしています。

 

投票もしてないくせに意見は

言うじゃそれはただのワガママ

ですからね。

 

意見したいなら知らないまでも

知ろうとすることが大切だと

思います。

 

この、知ろうとする。

つまり意識を向ける、関心を

持つにはまず、

 

『考える』

 

ということが重要だと思います。

 

「煙が出るまで考えろ」

 

昔、メンターから言われた一言です。

 

 

行動してて壁に当たった時に、解決策

が見つからないのは悩んでばかりで考

えてないからだそうです。 

 

『考える』『悩む』は同じように

見えて違うんですね。

 

(何かいい方法はないかな~??)

 

『考える』も『悩む』も最初の

アプローチは一緒です。

 

しかし一見同じに見えても

 

・前者は解決策を検索する行為。

 

・後者はその場に立ち尽くすのみ。

 

決定的に違いますね。

 

 

ああでもない、こうでもない。

 

あれしてみよう、これしてみよう。

 

 

色々と試行錯誤を繰り返しては壁に

当たっての繰り返しをするからこそ

前に進んでいけるんだろうなと思う

んです。

 

例えるなら漫画HUNTER×HUNTER

の主人公ゴンが念能力『発』の

修行でジャジャン拳を編み出すシーン

ですね。

 

彼は、師匠のウィングに相談したり

念能力の基礎に立ち戻って考えてみ

たりと試行錯誤を繰り返しながらや

っとの思いで、自身の能力、ジャジャン拳

を完成させましたよね。

 

 

現代はわからないことがあっても

Google先生という心強いツール

があるので、欲しい情報は直ぐに

無料で手に入ってしまう世の中です。

 

そのせいかボク達は安易に答えを

外に求めがちです。 

 

しかし本質的な部分での答えは

簡単には導きだすことはできません。

 

例えば、

どうして殺人を犯してはならないのか。

 

なんて哲学的な問いに答えるのはとても

難しいですよね。

 

「法律で決まっているから」

 

と言われればそれまでですが、

 

「それじゃあ死刑はどうなんだ?」

 

という人にはあなたはどう対応しますか?

 

つまり、人間の心理は単純明快では

なくて、人の価値観が違う以上は答え

を一つに絞り込むのはとても難しいと

いうことです。

 

 

辞書を引いても、

Googleで調べても、

iPhoneのSiriに聞いても、

 

わからないことはたくさん

あります。

 

だからこそ

自分自身で考え、判断すること

が大切だと思います。

 

答えは外ではなく、あなた自身の中に

あるはずですよ。