20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

読書が苦手な人に贈る〜【面白くない本はあってもタメにならない本は無い!!】

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こんばんは☆

コウです。

 

今日は、通勤で使っている自転車が

パンクしていて職場から1時間かけて

歩いて帰りました。

 

朝は問題なかったのに帰りになったら

乗れなくなっていたんですね。

 

歩きながら、今学んでいる

【価値を産む文章術】

のセミナー音声を聞いたり、今後の

発信のアイディアを模索していまし

た。

 

そんな中、あることを思い出しました。 

 

 

それは以前友人に、

「今まで読んだ中でタメになった本は何??」

 

と聞かれて、

 

 「全部!!」

 

って答えたことです。

 

これは、別にテキトウとか意地悪

とか答えるのが面倒だったとかで

はなくて、大真面目に答えたボク

なりの誠意でした。

 

 

どういうことかと言うと、

 

 【タメになった】

 

という言葉をボクに質問した友人

がどんな捉え方をしていたか、その

真意はわかりませんが、

 

ボク自身は、

 

【学びになった】

 

という解釈だったんですね。

 

 

ボクは本読む時の姿勢として、

 

【面白くない本はあってもタメにならない本は無い】

  

と思って読むようにしています。

 

 

そもそもボク自身、読書は

 

【好きだけど苦手】

 

なわけです。

 

 

と言うのも、ボクがいわゆる活字

本を読みだしたのは、ここ数年の

話なので読むという作業が物凄く遅

いし、読んだ冊数だって物凄く少

ないんですね。

 

 

そんな読書経験の浅いボクが

好きか嫌いかは言えても、学びに

なるかならないかまでは、おこが

ましくて言えないわけです。

 

 

 

好き嫌いに関しては、作者によって

言い回しが違ったりするからどうし

たって出てくるものです。

 

しかし、学びになるかならないかの

判断はボク自身の能力の問題なので

本の内容は関係ないと思うんです!

 

つまりボクらは、読書に限らず

 

物事の良し悪しと好きか嫌いかを

混同して判断してしまう傾向にある

ということです。

 

例えば、

 

この本はわかりやすい。

→だから好き。

→だから良本。

 

というのは、『好き嫌い』『良い悪い』

を混同してしまっている典型的なパターン

です。

 

『好き嫌い』の判断は受け取ったその人の

主観でしかありません。

 

一方『良い悪い』の判断は、ある程度の

知識の積み重ねがないと判断できません。

 

つまり、あなたが普段している『良い』or『悪い』

の物事に対する判断は、

 

あなたが知っている範囲での判断。

 

ということになります。

 

 

これは読書に限ったことではありませんが、

一先ず読書をする時の心構えとして『良い悪い』

『好き嫌い』を混同しないようにすることを

覚えておいてくださいね。

 

二つをしっかりわけて考えられるようになると、

判断基準の幅が広がりますよ( ´ ▽ ` )ノ