20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

漫画ワンピースから学ぶ、何を言うかよりも誰が言うか。

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こんばんは☆

コウです。

 

 

どんなに良い発言でも言う人が

違えば、それを受け取る人の捉

え方も全く違ったものになると

思います。

 

 

例えば、

「お金は大切」

by 税理士

 

「お金は大切」

by 詐欺師

 

同じことを言っているのに言う人

が違うだけで全然違って聞こえま

すよね。

 

前者は、確かに!

と思うし。

 

後者は、お前が言うな!

と思います。

 

これは極端な例でしたが、他にも

例をあげるならば

 

漫画のワンピースに登場する

黒ひげこと、マーシャル D ティーチ

の台詞、

 

「人の夢は終わらねえ!!!!」

 

です。

 

言葉だけ聞くと良い言葉に聞こえます。

 

しかし問題は、誰が言ったかという部分です。

 

この台詞を言った当初の黒ひげはまだ

どんな立ち位置か定義されていない

キャラでしたがボクは違和感がありました。

 

何故なら、

 

怪しい感じがした。

 

からです(笑)

 

 

人は見た目が8割とも言われています。

 

外見で判断するのはよくないこと

ですが、人は人を外見で、つまり

第一印象で判断してしまう生き物です。

 

中身はもちろん大事ですが、信用して

もらうには外見も大事です。

 

ボクが言う、『誰が言うか』

というのは肩書きや名声に限らず

そういった目に見える部分も含まれる

ということです。

 

つまり何を言うにしても、

 

自分以外の人に与える印象が

良くなければならないという

ことです。

 

しかしこれは、愛想を振りまけ

と言っているわけではありません。

 

人に接する時の配慮を欠かない

ようにしましょう。

 

なので、どこかの権威ある人の

言葉をコピーしたり、カッコつけた

言葉を取り繕うのではなく、下手でも

いいから今ある自分の精一杯の言葉

を発するべきです。

 

 

1、見た目からくる第一印象。

2、相手に対する言葉使い。

 

そして、

 

3、あなた自身の口から発せられた言葉。

 

この3つが伴って初めてあなたの

言葉に共感する人が現れると思いますよ。