20代からの日常に活かせるオモシロ教養ブログ

20代〜30代のための日常で役立つコンテンツを教養というテーマに沿って漫画や映画などの様々な視点から配信。

漫画スラムダンクが教えてくれた、絶対に不可能なのに多くの人が望んでしまうこと。

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こんばんは☆

コウです。

 

誰しも、

 

人に嫌われたくない!

 

と思っているんじゃないかと

思います。

 

こんなこと言っていいのかな⁇

 

嫌なヤツだと思われたら

どうしよう。

 

自分だけ浮いてるんじゃないか⁇

 

 

かつてのボクもそうでした。 

 

人の目ってどうしても気に

なってしまうんですよね。

 

 

でもよく考えてみたら自分が

関わる全ての人に好かれる

なんて不可能なコトです。

 

 

国民的と呼ばれるアイドルだって、

業界世界一と呼ばれる企業だって、

 

嫌いな人は嫌い!

 

なわけで、どの分野にもアンチは

存在しますよね。

 

 

ベストセラー作家の本田健さんも

言っているように

 

人は好かれようとするほど、

嫌われてしまうんですね。

 

 

嫌われたくないと思うということは

好かれていると思っているからなの

かもしれません。

 

そうではなくて、嫌われている

どころか、

 

そもそも誰も自分になんか興味がない。

 

と思ったらあなたの行動を遮って

いるブレーキは外れるかもしれま

せん。

 

例えばボクの好きな漫画の

スラムダンクでこんな一コマが

あります。

 

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インターハイの2回戦。

 

相手は高校バスケット会の

王者山王工業。

 

湘北高校は初出場。

 

観客のほとんどは山王が

見たくて会場に足を運んでいる。

 

誰も山王が負けるなんて想像

もしていない。

 

湘北にとっては山王どころか

観客すらも敵。

 

周りはみんな敵。

 

普通であれば緊張と不安で

押しつぶされてもおかしく

ない状況で、彼らはどう

やって試合に臨んだのか!?

 

 

それは、、、

 

自分たちは悪者であると

開き直った。

 

です。

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多少強引なようではありますが

限られた短い時間の中で出した

彼らの答えは正しいと言えるの

ではないでしょうか。

 

 

 

最初は、

「お前なに言ってんの!?」

 

と思われてしまうようなことでも

発信や行動を続けることで応援

してくれる人が現れると思います。

 

好かれようとする行動は

下心を感じてしまうけど、

 

ひたむきに頑張っている姿勢は

応援したくなるものです。

 

 

ある意味、開き直ることで

前進できることだってあると

思いますよ。